環境教育・環境改善活動 | アスリートと学ぶ環境教室

実施レポート

2011.07.15

パナソニックワイルドナイツと
「スポーツ・環境教室」を開催


パナソニック ワイルドナイツのラガーマンとタグラグビーを楽しみ、
そして、水と空気の大切さを学ぼう
環境教育に取り組むパナソニックと当協会がタッグを組み、
群馬県太田市の休泊小学校で「スポーツ・環境教室」を開催。
スポーツすることの喜びと自然環境の大切さを知ってもらおうと
環境教育を兼ねたラグビー教室を行いました。

中畑氏相馬氏

日時:2011年7月15日(金) /
   午前8:50〜10:25 (A · Bグループ)
   午前10:25〜12:25 (C · Dグループ)
場所:群馬県 太田市立 休泊小学校
主催:パナソニック ワイルドナイツ
共催:一般社団法人 環境アスリート協会
対象児童:6年生 男女132名

環境アスリート講師:
   中畑 清 (野球)

    元読売巨人軍

   パナソニック ワイルドナイツ

講師陣

●(写真 後列左から) 池田誠悟、北川喬之、高安厚史、入江順和、三宅敬 選手
●(同 前列左から) 相馬 朋和、 田邉 淳 選手、中畑清氏、飯島均 前監督、柏英樹 当協会理事長、黒須夏樹 選手


スポーツ教室 概要

当日は39℃という猛暑の中、パナソニック ワイルドナイツのラガーマンの指導のもと、ラグビーをする為の大切なことの説明を受け、タグ取り練習、タグ取り鬼ごっこやパスの仕方、ルールなど、タグラグビーの初歩的な基本とボールに触れる楽しさを学びました。 最後にタグラグビーの試合に興じ、児童は一生懸命ボールを追いかけ、沢山の汗をかいてラグビー教室を楽しみました。


タグラグビーを楽しむスポーツ教室


説明

●[写真左]パナソニック ワイルドナイツの講師から、ラグビーをする為の「大切なこと」(仲間を信じるなど)の説明を受ける。

●[写真右]胴に巻いたタグベルトにタグをはさみ、「タグ」と大きな声で相手のタグを取る練習。

説明2

●[写真左]アスリート講師による、取ったタグの返し方、握手タグ取りゲームの説明を受ける。

●[写真右]子供たちが真剣に握手タグ取りゲームに取り組みます。

プレイ

●[写真左]全力疾走でボールを持って走る様は真剣そのもの。。

●[写真右]パスも時間と共に上達し、子供たちも嬉しそうにパス回しに興じました。


アスリートと学ぶ環境教室


暑い日差しの中を一生懸命走り回り、沢山の汗をかいた後の水の美味しさを体感し、環境教室を開催しました。
環境アスリート講師の中畑清さんが児童一人一人に、人間の体にとって“命を維持する水の大切さ”“きれいな空気の大切さ”を、福島出身のご自身の思いを込めて話し かけ、問いかけるという、児童と中畑さんの熱の入った環境教室となりました。

説明

●環境教室風景

休泊環境教室1

●[写真左]ラガーマンも一人一人が環境に対する思いを語って頂きました。

●[写真右]中畑さんを取り囲み、熱心に質問する子供たち。

休泊インタビュー

●おおたコミュニティ放送のインタビューを受ける中畑さん[写真左] と子供たち[同右]。
子供たちは、環境に対する新たな思いをハキハキと答えていました。


実施レポート

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