環境アスリート倶楽部 | 活動の指針

未来の子どもたちに
美しい地球環境をつないでゆこう。

環境教育は、教室で教科書から人間と自然との関係を学ぶ事ではなく、森や川辺等の自然の中での体験や、ビオトープをつくること等により自然から学ぶ教育です。
自然の中で学べたりビオトープを作るスペースがあれば良いのですが、そういう機会が持てない児童も沢山います。
そこで、環境アスリート協会は、森や川に行かなくても、校庭での運動を通じて空気と水の大切さを体で感じ、空気と水を作る自然のメカニズムを守る行動をとらなければならない事を、子供たちに気づいてもらう活動をしています。


思いっきり運動をし、汗をかいた後の水はとても美味しいものです。
その感動があるから、きれいな水を守っていこうという気持ちを強く持つ事が出来ます。


オリンピック等の国際大会のメダリストやプロのスポーツ選手は、極限まで身体を使い鍛えることを通じ、きれいな空気と水の大切さを本当に感じている人達です。
その様なトップアスリートだからこそ、水や空気の大切さを子供たちに熱く語る事が出来ます。
子供たちは、いろいろなスポーツの基本をトップアスリートから学ぶ事は一生の思い出となり、汗をかき、身体を動かす中で、水と空気の大切さを教えてもらった事も記憶に残る事でしょう。


このスポーツを通じての環境教育が、多くの環境教育活動の1つとして、学校教育関係の皆様からご支援ご理解を頂き、大きく広がる事により、未来の子供たちに美しい地球環境をつないでゆく事を指針としています。